ナイスバディの愛川ゆず季さん流、バストアップ術は

元プロレスラーで愛らしい顔立ちに反してバスト100p・Hカップというダイナマイトボディで人気を博しているグラビアアイドルと言えば、愛川ゆず季さんですよね。

 

彼女のスリーサイズはB100・W60・H89といううらやましいナイスバディ。しかしじつは彼女も昔はどちらかというと貧乳だったのだそうです。

 

では彼女は今のバストをどうやって手に入れたのでしょうか。

テコンドーとバレエでダイエット

愛川ゆず季さんは中学の時までクラシックバレエを続けていましたが、高校に入学したことをきっかけにバレエをやめると一気に20s近く太ったそうです。

 

そこで再びバレエとテコンドーを始めてダイエットをしたのですが、体重が元に戻っても胸だけが痩せず、現在のHカップを手に入れたとのことです。

 

ダイエットしたい、だけどバストアップもしたいという多くの女性にとって、これは何ともうらやましい話ですが、ではどうすれば愛川ゆず季さんのようにバストを残しながらダイエットを成功させることができるのでしょうか。

バストアップとダイエットが両立する食材を選ぶ

まず確実にバストアップと両立しないのが、「食べないダイエット」です。バストに送る栄養素がなければ胸は確実に小さくなってしまいます。

 

特に気をつけたいのはタンパク質。ダイエット中はどうしても肉を控え目にするのでタンパク質が不足しがちですが、バストを構成するのはタンパク質ですから、ある程度は食べる必要があるのです。

 

脂質やカロリーのことも考えると、鶏のささみや貝類がお勧め。また大豆も良質なタンパク質を多く含む上、女性ホルモンと似た働きをするイソフラボンが豊富なので、これも是非積極的に摂るようにしましょう。

腕立て伏せとマッサージ

カロリーを消費すると共に大胸筋を鍛えることができる腕立て伏せは、バストアップとダイエットの両立に欠かせない運動です。

 

コツは両手を肩幅より少し広げてやること。これで大胸筋が鍛えられてバストをグッと持ち上げてくれます。

 

また女性の脂肪は男性のものに比べてある程度移動すると言われているため、これを利用していらない部分の脂肪を胸へ引き寄せるようにマッサージしましょう。

 

お腹や二の腕、肩などの脂肪を胸に向かって良くマッサージし、最後に胸もバストアップマッサージをすることで徐々に余計な脂肪が胸に集まって定着してくれると期待できます。