熊田曜子さんはもともと胸が小さかった!?

熊田曜子さんと言えば、抜群のスタイル、特にあの豊かで美しい胸に目がいってしまいますよね。

 

あんな美乳は憧れだけど、私の胸は遺伝だからしかたない・・・とあきらめる必要はありません。何と言っても熊田曜子さんさえ元々は胸が小さかったそうなんですから。

 

それが中学生の頃に好きだった男の子が巨乳好きと聞いて、バストアップに励んだことがきっかけで今のような美乳を手に入れたのだそうです。

腕を回す運動

熊田曜子さんが昔からやり続けてバストアップを成功させた方法として有名なのが、腕を回す運動ですね。

 

やり方は至って簡単、肩を前に100回、後ろに100回ブルンブルンと回すだけです。とは言うものの実行してみれば分かることですが、大体50回くらい回したところで疲れてしまいます。

 

これを毎日やり続けた熊田曜子さんは大したものと感心しますが、実際この方法には確かにバストアップ効果があるので、試してみて損はないでしょう。コツは肩甲骨を意識して動かすこと。

 

肩甲骨の周りには筋肉が沢山付いているので、ここを解してあげることで血液やリンパの流れを良くし、バストに必要な栄養素を送りやすくするのです。

 

また鍛えることで筋肉がバストをしっかり支えるようになり、ハリのあるバストにすることができます。

周囲の贅肉をブラジャーに詰め込む

もう1つ熊田曜子さんのバストアップ法として有名なのが、周囲の贅肉を胸に持っていってブラジャーに詰め込むというもの。

 

脇や二の腕、お腹などに付いている贅肉を胸の方へ流すようにしてブラジャーの中に押し込んでバストアップを図るのだそうです。

 

これだとブラジャーを取ったら集まったお肉はまた元の位置に戻るので一時的な効果しかないのでは?と思ってしまいますが、熊田曜子さん曰く、これを毎日続け、トイレに行く度にお肉の位置を修正していると、次第にお肉が「自分の位置はここ(胸)だ」と認識し本当に固定されていくのだそうです。

 

かなりイメージトレーニングに近い方法のような気がしますが、実際寝る時にノーブラだとバストの脂肪が脇や背中に流れてしまい胸が小さくなると言われていますから、その逆に脇や二の腕などのお肉を常にバストに集めていればいつしかそれが固定化されると考えることもできるのではないでしょうか。

 

ただしこの方法は、あくまで他のバストアップ法のおまけとして行う程度の位置づけで良いかもしれません。