ピンポイントでの育乳は可能?

太らずに胸だけを効果的に大きくする方法はある?

 

豊かなバストにくびれた腰、細い手足は女性なら誰しも憧れる完璧なスタイルですが、残念なことに現実はそうはいきませんよね。

 

特に日本人女性は胸はないのに下半身には脂肪が付いているいわゆる土偶のような体型「下半身デブ」タイプの人が多いようです。

 

これは妊娠・出産のために骨盤周りの下半身に脂肪を溜め込みやすい女性ならではの特徴でもあるのですが、では逆に下半身をスッキリとさせ、胸だけを大きくすることは不可能なのでしょうか。

ポイントは食事・運動・休養のバランス

まず結論から言うと、太らずに胸だけを大きくすることは可能です。

 

ポイントは、食事と運動、休養のバランス。「太っても胸には脂肪が付かないし痩せる時は胸から痩せる」という人は、じつはこの3つのバランスが取れていない、あるいは3つそれぞれの摂り方や行い方に偏りがあるのです。

 

食事のバランス

大豆イソフラボン

バストアップに良い栄養素と聞くと真っ先に思いつくのが大豆イソフラボンかもしれません。

 

確かに大豆イソフラボンは女性ホルモンに似た作用を持つためバストアップには欠かせない栄養素です。

 

大豆製品はタンパク質が豊富で健康的に痩せるのにも最適な食材ですから、バストアップに限らず是非とも毎日の食事に取り入れたいものです。

 

しかしだからといって大豆イソフラボンばかりを摂取していても胸だけを大きくすることはできません。これはバストアップのみならずどんな場合にも言えることですが、1つの栄養素による効果を効率よく得るためには、他の栄養素による相乗効果が必要になるからです。

 

ちょうど美肌作りに欠かせないコラーゲンはビタミンCの助けがないと合成されないのと同じです。したがって、大豆イソフラボンと同時に炭水化物やタンパク質、ビタミンやミネラルなどもバランスよく摂るようにしましょう。

運動のバランス

バランスよく摂った栄養を胸の成長のみに貢献させるために欠かせないのが運動です。

 

胸は大きくならないのに体だけ太るという人の多くはこの運動が足りていないためと考えられます。体全体のストレッチで代謝を良くし、腕立て伏せやダンベル運動で大胸筋を鍛えましょう。

 

運動ではありませんが、バストアップマッサージも毎日欠かさず行うと相乗効果が得られます。あとは成長ホルモンが分泌される夜の時間帯にぐっすり眠ることでしっかり育乳しましょう。