バストアップを短期間で実現するために

短期間でバストアップするのに良い生活習慣もあれば、逆にバストアップを妨げる悪い生活習慣もあります。

 

バストアップを妨げる生活習慣は、同時に健康そのものにも悪い生活習慣であることが殆どなので、是非とも知って該当するなら改善するよう心がけましょう。

体を冷やす習慣

冷え性は女性に多い症状ですが、体の冷えはバストアップの妨げになります。バストアップのためにはまず女性ホルモンが乳腺に働きかけて乳腺を発達させなければならないのですが、冷え性のせいで血液の流れが悪いと女性ホルモンが速やかに乳腺に届かなくなってしまいます。

 

またバストアップに必要な脂肪や栄養素も運び込まれないので、本来ならバストに届くはずだったものが下半身など要らない場所に付いて、太っているのに胸は小さいという最も避けたいパターンに陥ってしまう可能性もあります。

 

元々筋肉の少ない女性は男性と比べて冷え症になりやすいのですが、加えて冷えを引き起こす生活習慣のせいでそれに拍車がかかってしまっていることも珍しくありません。

 

例えば食習慣によってコレステロールや中性脂肪、糖などが血液内に残って血液をドロドロにしていたり、いつもストレスを抱えていることで自律神経のバランスを崩し血管を収縮させていたり、運動不足で血液の循環を悪くしていたりすると、体が冷えて結果的にバストアップを妨げることになるのです。

タバコを吸う習慣

タバコは、短期間のバストアップにも悪い影響を及ぼします。まずタバコに含まれるニコチンには女性ホルモンの分泌を抑える働きがあるのに加え、血管を収縮させる作用もあるので前述の冷えを引き起こしバストへ女性ホルモンや栄養素などが届かなくなってしまいます。

 

タバコに含まれる一酸化炭素も同様に、酸素不足を引き起こし血液の流れを悪くします。またバストアップに欠かせない女性ホルモンのエストロゲンの働きを高めてくれる作用を持つのがビタミンCなのですが、タバコを吸うと大量のビタミンCが消費されるためこれもバストアップを妨げてしまいます。

 

これらのことから、短期間でバストアップしたいなら禁煙は必須と言えるでしょう。

 

その他、女性ホルモンの分泌を妨げるような無理なダイエットや、成長ホルモンの分泌を妨げる睡眠不足も、是非避けたい悪い生活習慣です。