言うまでもなく、バスト(乳輪)のムダ毛は恥ずかしい

日ごろ人の目には触れない部分のバストなどのムダ毛。

 

でもいざ温泉旅行などで肌を露出する機会があったとき、そして彼氏や夫がいる方は相手に裸を見せたときにバスト特に乳輪にムダ毛があると、それを見た相手はもちろん、自分もショックを受けてしまうでしょう。

 

露出している腕や足のムダ毛であれば、周りの同性の友人と毛の濃い薄いなど比較したり、ムダ毛の悩みも相談しやすいですがバストのムダ毛となると話は変わります。

 

デリケートな部分ですので相談もしづらいですし、もし同性の友人や男性が付き合っている彼女のバストのムダ毛を見つけても「生えてるよ」とは言いにくいものです。

 

ツルツルでキレイなバストは男性にとっても女性のとっても憧れ。日ごろ見えない部分だからこそ、バストのムダ毛は自分で気をつけてケアする必要がありそうです。

 

バストのムダ毛は男性がドン引きすることも多い

そして何より女性らしさの象徴であるバストにムダ毛が生えているとなると、世の男性はムダ毛を見てがっかりしてしまう方も多いですね。

 

バストに太くて黒く目立つムダ毛が生えているのは論外ですが、細かい産毛が生えているだけでも気になってしまうものです。

 

また、ムダ毛の処理は大人の女性にとってはエチケットのようなもの。男性から見るとムダ毛の処理ができていないと、いくら顔が美人でも「だらしない」や「不潔」などの印象を持たれてしまうこともあります。

 

男性からは女性に指摘しづらいデリケートな内容なので、なかなか女性に対して言い出せずいつの間にか嫌われてしまったり、距離を置かれたりという結果になることもあるバストのムダ毛。

 

「前々気にしない」という男性もいるかもしれませんが、男性は女性のバストに対しては期待と夢を持っているものです。

 

バストにムダ毛が生えているとなると問題はかなり深刻になりそうですね。

 

一番ショックなのは彼氏から「胸のムダ毛何とかしたら?」などと指摘されたとき。女性側もかなりのショックを受けてしまい立ち直れなくなってしまうかもしれません。

 

バストに限らず体毛が濃くなる理由は

バストのムダ毛も気になりますが、ここで体毛の話をしましょう。実は私たちの体には全身のほとんどに濃さや毛の量は異なりますが体毛が生えています。

 

一般的に生えていると目立ってしまい、見た目が美しくないといわれている体毛は「ムダ毛」と言われていますね。ムダ毛は腕や足、脇の下、今回のバスト周りなどに生える毛のことを指しています。ムダ毛が生えてしまうと自分で処理したり、サロンなどで脱毛をされる方もいらっしゃいますね。

 

体毛は遺伝で人によって濃さや毛の量が異なることもあり、また遺伝以外で体毛が濃くなってしまうのには原因、理由があります。特に女性は「急に体毛が濃くなった」と悩まれる方もいらっしゃいますね。

 

体毛が濃くなる原因の1つは男性ホルモンが大きく関わってきます。

 

女性らしさに影響する女性ホルモンは、年齢が進むとともに減少傾向にありますが、体毛の濃さなどに影響を与える男性ホルモンの量には変化がないと言われていますね。

 

つまり、女性ホルモンが減ると男性ホルモンが相対的に増えてしまい体毛が濃くなる原因になるということです。

 

女性が「更年期」と呼ばれる40代以降の年齢になると体毛が濃くなったりするのは、女性ホルモンが減り、男性ホルモンの割合が増えてしまうことにあります。

 

女性ホルモンはとてもデリケートなもの。年齢が進むこと以外にも女性ホルモンを減少させてしまう原因がありますので、要注意です。

 

女性ホルモンの分泌やホルモンバランスを乱してしまう原因は生活習慣の乱れやストレス。例えば、寝不足や暴飲暴食、栄養の偏った食事、運動不足などがあげられますね。

 

また、ストレスによる自律神経の乱れもホルモンバランスを崩すだけでなく男性ホルモンを活発にしてしまうなど影響も大きくなるため注意が必要です。

 

さらに喫煙は女性ホルモンの分泌が落ちてしまう原因になり、逆に男性ホルモンが増えてしまいますし、やりすぎたダイエットも急激な脂肪減少により女性ホルモンの生産量が減ってしまい、男性ホルモンの割合が増えてしまう結果になります。

 

体毛を濃くしないためには規則正しくストレスをためない生活が一番ですね。

 

ムダ毛を自分で処理するときに注意することは

ムダ毛が生えてしまったときには自宅のお風呂場などで処理をする方も多いですが、自宅で処理する場合には注意すべき点がいくつかあります。

 

まず1番手軽なのはムダ毛を剃る方法。市販されているムダ毛用の剃刀や電動シェーバーで手軽にさっとできるようになっていますね。ただ剃る方法になるとまた剃った毛は伸びてきますし、チクチクした小さな毛が残ってしまうこともあるでしょう。

 

そして剃る方法は皮膚を傷つけてしまう恐れがありますので慎重にすべきです。

 

2つ目はムダ毛を抜く方法。100円ショップなどでも売っている毛抜きをつかって自宅でも手軽にできます。ただし毛抜きを失敗すると「埋没毛」になってしまうこともありますので、慎重に途中で切れないようにゆっくりと抜くようにしましょう。

 

市販されている脱毛ワックス、クリームや脱毛テープで抜く方法もありますが、こちらも毛抜きで毛を抜くのと同じく「埋没毛」には注意が必要です。

 

最後の3つめは除毛剤や除毛クリームを使ってムダ毛を溶かす方法があります。除毛クリームは剃る方法と似ていて、クリームをムダ毛を取り除きたい箇所に塗って時間を置いてからクリームを拭き取ってムダ毛処理をするというものです。

 

除毛クリームや除毛剤は肌に直接塗るものなので、肌への刺激が心配ですね。特にバストなどのデリケートな部分に使用するときには市販品の注意書きをよく読んでからパッチテストなどもしてみたほうが良いでしょう。

 

自分でムダ毛を処理する方法はどの方法でも肌に負担がかかります。ムダ毛処理を行った後は保湿ローションやクリームなどで必ずケアするようにしましょう。

 

自己処理の失敗例で多い「埋没毛」はなぜ厄介?

ムダ毛を自己処理するときは慎重に行う必要があります。ここでムダ毛を自己処理したときの失敗例としてあげられる「埋没毛」について詳しく説明していきましょう。

 

「埋没毛」は「埋もれ毛」とも呼ばれており、特に自己処理でムダ毛を抜いたり剃ったり、溶かしたりしたとき、例えば抜くときに短い毛が途中で切れてしまったときなどに皮膚内に残った毛が成長してしまったものを言います。

 

そして、「埋没毛」はムダ毛処理で最も厄介なトラブルとされていますね。

 

「埋没毛」ができてしまった後は、肌が黒いプツプツとした鳥肌のような状態になってしまいます。そしてその後自然と分解され埋没毛はなくなる場合もありますが、毛の色素が沈着してしまい黒くなってしまったり、炎症を起こす場合もあるので注意が必要です。

 

炎症をおこすと毛嚢炎(もうのうえん)という白ニキビのような状態になり、ひどくなると皮膚を切開して治療する必要もあります。

 

怖い埋没毛ができてしまう恐れのあるムダ毛の自己処理には慎重にならざるを得ません。

 

特にバストのようなデリケートな部分に万が一のことがあってはいけませんので、その前に専門の脱毛サロンを検討したほうがよさそうです。

 

大手サロン「ミュゼ」「TBC」「銀座カラー」の胸(乳輪)脱毛は?

自己処理では心配なことの多いムダ毛の処理。特にバストの毛、乳輪まわりの処理には失敗はできません。

 

実は大手の脱毛サロンにはバスト専用に脱毛コースが用意されています。

 

「脱毛サロン」というと値段が高いイメージや、通い続けなければいけない心配もありますが、大手サロンの脱毛コースであれば値段も手ごろなものもありますので紹介していきましょう。

 

まずは大手サロンのミュゼプラチナムの脱毛コースではなんと乳輪だけのコースもあります。気になる価格は2回で6,000円とお手ごろで、8回12回となると割引で半額になるキャンペーンで8回で12,000円になるときもあります。

 

また、回数が余ったら指定の13箇所のパーツ(例えばへその周りや顎、鼻の下など)の中から選んで脱毛を受けられるようになっているのもお得です。

 

次にご紹介するのがエステでも有名なTBC。こちらもミュゼプラチナムと同じシステムで、美容脱毛ライトであれば2回で6,000円、8回で17,600円と回数が増えると1回あたりの施術料金が安くなっていきますし、乳輪以外のパーツも選んで脱毛が受けられるようになっています。

 

最後にご紹介するのが2016年楽天リサーチの調査で信頼できるサロン1位を獲得した銀座カラー。

 

顔以外の乳輪周りを含んだ全身脱毛コースが1年で8回、月額で9,900円で通えるとあって人気の脱毛サロンです。全身以外にもミュゼプラチナムやTBCのように乳輪周りなどの部位を選べるコースもあり、こちらは8回で21,000円の価格設定です。

 

脱毛サロンは今回ご紹介した大手の3サロン以外にも沢山のサロンが全国にあります。

 

料金だけでなくサロンに通い続けられるよう、サービスや技術も初回のカウンセリングなどのときにしっかりと確認するようにしましょう。